個人事業主 青色申告の記帳

個人事業主 青色申告の記帳
青色申告をする場合、毎月の損益を記帳し、確定申告の際に借貸対照表を作成する必要があります。この作業は非常に難しく、多少勉強が必要です。

複式記帳の場合、最も分かりにくいのが、「売り上げ」と「回収」を分けて記帳しなくてはならない事です。簡易式の記帳は、現金の動きのみを記帳すればOKです。

青色申告では、毎日各商品ごとの売り上げを記帳する必要があります。青色申告は毎日記帳が原則です。青色申告は、かなり面倒な作業なのです。

実際の記帳は、記帳ソフトで行います。知識のある方はエクセルなどで自前で作っても良いでしょうが、ソフトは高々1万円程度ですので、もったいぶらず購入する事をお奨めします。

私が使用しているのは、やよいの青色申告2というソフトです。値段は1万円程度と手ごろで、青色、白色どちらにも対応しています。 弥生会計の無料体験版ダウンロードも可能です。

但しこのソフトを購入しただけでは具体的な記帳方法が分かりません(説明書は非常に簡素なものです)。

お奨めな参考書として、フリーのための「青色申告デビュー」ガイドと、ネットで稼ぐ人のための日本一わかりやすい確定申告!の二つが非常に分かり易いですので、是非両方とも購入してみてください。

 
弥生の青色申告

package01.jpg


まずはお試し!「弥生会計」無料体験版ダウンロード

日本一わかりやすいフリーのための確定申告ガイド
aoiro.jpg

ネットで稼ぐ人のための日本一わかりやすい確定申告!
4779400368.09._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg

収益が少ない場合は、簡易的な記帳でできる「白色申告」のほうが良いでしょう。これは「売り上げ」と「回収」を区別せず、現金が振り込まれた時点で記帳する「現金主義」の記帳で出来ますので、エクセルでも十分記帳が可能です。

どうしても分からない方は、記帳代行業者に頼んでも良いでしょう。記帳ドットコムさんは(上記の書籍、ネットで稼ぐ人のための日本一わかりやすい確定申告の著者さんが運営されています)、領収書などを郵送するだけで、記帳をしてくれます。年間10,500円からです。

但し「単式簿記」になりますので、青色申告でも控除は10万円ですが、余計な業務に惑わされるよりはよいと思います。

※サラリーマンの確定申告における注意点

副業収入を確定申告する際、住民税の支払方法選べる(普通徴収、特別徴収)のですが、必ず「普通徴収」を選択してください。

もし「特別徴収」を選ぶと、副業分の住民税も、会社給料から天引きされてしまいます。あまり金額が多いと、会社に副業をしていることがばれてしまう場合があります。



最新ネットビジネス
ランキング
当コンテンツに関連する参考書はこちら

次の記事へ進む:個人事業主 経費の計上
前の記事へ戻る:個人事業主 開業の方法



[PR]今までにないサービス
GMOインターネット証券
>>詳細
買物検索エンジン 楽-Yah(らくや)
 


163
186