世の中不景気ですが、ヒットしている商品は色々あります。
タカラが売り出した、「バウリンガル」は大ヒットでしたね。「金持ち父さん 貧乏父さん」も大ベストセラーです。
これらの商品の共通点は「新しい価値観、ニーズを提案」している事です。誰もが思うような「こんなものがあったら便利だろう」というものではありません。誰もが思いも付かなかった切り口で作られた商品です。
私は「誰もが思いつかなかった」という所がポイントだと思っています。斬新なアイデアで消費者の心を引き付ける事が重要です。
しかし、上記のような商品を考え付くには、常日頃から「なにかいいアイデアは無いか?」と、目に入るものに対し、問いかける姿勢が必要だと思います。
私も色々考えていますが、いいものはまだ見つかっていません。そう簡単に思いつけば苦労は要りませんね。
そこで効果的な必勝法を見つけました。これはかなりいけると私は思っています。
それは、
「二番煎じ」
です。何だと思うかもしれませんが、これは周りを見渡してもかなりいけてます。
「金持ち父さん 貧乏父さん」に続いて出版された、「黄金の羽の拾い方」
少し古い話になりますが、「動物占い」の後に出た「家電占い」「すし占い」、、、「たまごっち」の後出た数々の類似品、必勝本、必勝HPなど、、、
大手家電メーカーでさえ、昔はSONYが発売したものを追うように発売したといいます。SONYは「モルモット」と呼ばれた所以です。
この場合「今何が流行っているか」をモニターし、その商品を少し形を変更したものを考えればよいのです。「このアイデアを他の対象に応用できないか」を考える事だったら、0から考えるより、かなり効率的です。
例えば「バウリンガル」から発想して「ニャウリンガル」「花りんがる」などはどうでしょう?
もちろん0から自分で考えたアイデアのほうが、影響力は大きく、商品の魅力も高いと思いますが、なかなかアイデアは浮かばず、いつまで経っても行動に移せないのは問題です。
まずは「二番煎じ」狙いでビジネスを立ち上げ、実践で方法を学び、その中で自分独自の「魅力的な商品」を探していくのが最も良い方法だと考えます。
コラム:「二番煎じ」でビジネスを立ち上げる
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