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-SEO対策-
SEO(Serch Engine Optimization)検索エンジン最適化は、ホームページの有用性が上がるにつれ、重要度が高まっています。SEOとは要するに「検索エンジンでいかに表示順位を上げるか」を目指し、ホームページの内容を最適化することです。
私も色々研究し、色々と試しています。そこで有用と思われるものについて、紹介していきます。
1.キーワード選択
人々が検索する際、必ずキーワードを入力します。よって、入力されやすいキーワードに最適化されたホームページにすれば、来訪されやすい事になります。
キーワードに対して最適化するということは、そのキーワードのページ内での出現回数が他より多くすればいのです。これをキーワードをページにマウントするといいます。マウントするキーワードは各ページに2〜3個までです。良く考えて、有効なキーワードを選択するようにしましょう。
例えば懸賞サイトでは「懸賞」「お奨め」「無料」などのキーワードを想定し、その言葉をページ内に多くするようにします。自然な範囲で意図的に言葉を増やしましょう。なお、ページ内の単語数を分析するにはキーワード出現頻度解析サイトが便利です。
ページのタイトルや、初めの部分のキーワードを検索エンジンは重要視しますので、その部分にうまくマウントしましょう。特にタイトルは最重要ですので、良く考えてタイトルをつけましょう。
但し、あまりむやみに単語を増やすと、悪質なスパム行為とみなされ、登録が禁止されてしまう事がありますのでほどほどに実施しましょう。
2.リンクプピュラリティ
リンクポピュラリティとは「Google」で採用されている指標で、自分のホームページはどれだけの他のホームページからリンクを貰っているかを示すものです。
他からリンクを貰っているという事は、そのページの有用性が高いことを示しているとするのです。リンクを「投票」として、投票数の高いページはリンクプピュラリティが高くなります。
またリンクポピュラリティが高いページからリンクを貰うほうが、投票数が多くなる仕組みになっています。それは他の有用なページからお奨めされているということで、よりポイントが高くなります。
この指標はGoogleのみ採用していますが、Googleは多くの検索サイトの検索エンジンとして使用されていますので、非常に重要な指標です。この指標は先に述べた「相互リンク」により増やす事ができます。よって、他の大物サイトなどにも積極的にリンクを申し込んで見ましょう。
このリンクポピュラリティですが、Googleツールバーをインストールする事により、各ページのリンクプピュラリティ数値を確かめる事ができます。ぜひインストールしてみてください。
リンクポピュラリティを上げるには、優良サイトと相互リンクをして貰うのが、一番確実です。また、ディレクトリ型検索エンジンはリンクポピュラリティが非常に高いので、ディレクトリに登録するのも、非常に有効です。
3.ホームページディレクトリ階層化
ホームページの基本的な構造は、Topページをindexページとし、他のページを同じディレクトリ内に配置し、Topページにぶら下げる(リンクを張る)構造になっています。
ページが少ないうちはこれでOKですが、次第にコンテンツが増えてきたら、幾つかの分野に分けて、サブディレクトリを作る事をお奨めします。
例:車関係のサイト

初めは左のようなサイト構造で良いと思います。しかし、車種が増えてきたらば、右のように各メーカー毎にサブディレクトリとサブページを作り、車ページを各メーカー毎のTOPページにぶら下げると言う事です。
これはTOPページが非常にすっきりすることで、視覚的に見やすくなるという事のほかに、サブディレクトリ内にindexファイルを新たに作れる事です。
検索エンジンはindexファイルを重要度の高いページとみなしますので、評価が上がります。
またサブサイト毎に検索エンジンに登録ができるので、確実に全てのページにクローラーを巡回させる事ができます。(Topページにリンクがあまりに多いと、全て回ってくれない事がある)
※この件は、各ページ毎に登録したほうが有効⇒詳しくはこちら
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