最近のSEO(検索エンジン最適化)についての考察

ネットビジネスにおいて、SEO(検索エンジン最適化)は、最重要課題です。

最近のSEOについて考えたメモを残しておきます。

SEOとは、「自分が検索エンジンだったら、どういうサイトを上位表示するか」を考えると、色々分かってくると思います。

【基本】

1)リンクポピュラリティ
他のページから沢山リンクされている方が、より信頼されている情報と考える
高ページランクのページからリンクされている方が、より信頼されている情報と考える
高ページランクでも、沢山リンクをすると、その効果は分散する。

2)キーワード密度
ページ中のキーワード密度が、ある程度高い方が、キーワードに即した情報があると考える。

3)アンカーテキストマッチ
他のページからリンクされている時、そのリンクワードがリンク先のページの内容を良く反映していると考える。

※これまでは、とにかく相互リンクして、サイト内ページもクロスリンクして被リンク数を増やし、適切なリンクワードを選べば、SEOできました。今は状況が変わってきています。

【最近のうわさ】

4)被リンク先の内容
リンクキーワードだけでなく、リンクキーワードに沿ったジャンルのページからリンクされている方が、より信頼度が高い。

5)被リンク先の多様性
同じドメインの多数ページからリンクされているより、異なる多くのドメインのページからリンクされている方が、信頼性が高い。

6)被リンクの時間連続性
短時間に沢山のリンクを貰うよりも、少しずつでも被リンク数が増えていく方が、信頼性が高い。

7)リンク先の内容
良い論文は、良い論文を引用しているとの論理から、良いサイトはよりよいサイトにリンクしているという考え方。

8)更新頻度
ほったらかしのサイトよりも、常に更新しているサイトの方が、信頼性が高い。

私が考える、「こんなのも必要だろう」というポイント。


【こんな視点も欲しい】

9)先使用権
同じ様な文書が複数あれば、最初に公開したサイトを優先する。※コピー防止

10)オリジナル性
他に同じ様な文章がなければ、そのサイトを優先する


など。

結局普通に更新していくのが、一番確実なSEOのような気がします。

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