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Top>成功サイトの法則 -第五法則-
第五法則: 儲けようとしないサイトに人は集まる
サイトを運営していると、どうしてもアフィリエイトで儲けようとしてしまうのが、人の常と言うものでしょう。。。しかしあまり度が過ぎると、サイトに胡散臭さが出てしまいます。
特にTopページにバナー広告をべたべた貼り付けるなんていうのは、最悪です。Topページの表示が重くなるばかりか、来た人がどこをクリックしたら良いのか、分からなくなってしまいます。
しかし、Topページが一番露出が多いので、広告効率が高いのも事実です。
せめてTopの広告は2〜3個ぐらいまでで、それもページの下のほうへ配置するべきです。
ページの構造を考える際、優先順位の高いものから上のほうに配置する必要があります。なぜなら来訪者は、ページを上から見ていくからです。
広告が一番上にあったら、他の情報よりも広告が一番優先度が高いと言う事になります。これだと一体何のためのサイトだか分からなくなります。
成功するサイトを目指すならば、まず自分が儲ける前に、来る人に有益な情報を与えて、利益を得てもらうという姿勢が必要です。当たり前ですが、何も得るものが無いサイトに、人は集まって来ないですよね。
兄さんの「金持ち兄さんへの道」を見てみてください。Topページに広告は一枚もありません。兄さんは儲けよりも、まず「このサイトにはどんな情報があるのか」を出来るだけわかりやすくするために、このようなことをされているのだと思います。
ayanさんの目指せ!☆ネットでわらしべ長者では、なんとバナーの無料作成をされています(※2004.5月末で終了だそうです。お疲れ様でした!)。私も作成してもらいましたが、本当に素晴らしいものですよ!まず来る人に喜んでもらおうとする管理人さんの姿勢が、人を惹きつけているのだと思います。
どちらのサイトさんも、まず来訪者の利益を優先しているという姿勢が現れています。この姿勢が、みんなから支持される原動力になっているのだと思います。
さて今回の法則は
です。
この法則を命題として、対偶を取ると、
第五法則の対偶:
人が集まらないサイトは、儲けようとしている |
昔からのインターネット上での常識として、「Give&Take」があります。ただで情報を得る代わりに、自分も情報を発信する「相互受益」が、基本理念です。
インターネットを利用している人は、自分から情報を発信するのは当たり前なのです。
金持ちサラリーマンへの道
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