当サイトでは相互リンクを随時募集しています。
大抵のサイトさんとは、相互リンクすることにしていています。お返事の際に、ちょこっとコメントを付けるようにしています。
私のコメントに興味深い反応を示してくれたサイトさんの話を、ちょっと紹介。
お小遣い系サイトさんは、まだ増え続けています。
相互リンクの申込みも多いです。
情報商材を受け売りで紹介し続けるようなサイトさんは、お断りすることが多いです。
しかし、普通のお小遣い系サイトさんであれば、「頑張って調べて作ったんだろうな」と解釈して、相互リンクを受けることが多いです。
けど、なんかどこかで見たようなサイトが多いんですよね。
なので、私は「オリジナリティを考えた方が良いですよ」と、いつもコメントします。
そうしたら、先日「多くのホームページが乱立する中で、オリジナルといえる情報など存在しないのではないか」という、ちょっと反論めいたお返事を頂きました。
私は、「あ〜なるほど」と思いました。
「オリジナリティ」という言葉は、ちょっと広すぎるのかもしれません。
私の言うオリジナリティとは、もっと噛み砕いて言うと、「切り口」のことです。
例えば日本酒を紹介するにしても、酒蔵の名前やアルコール度数、日本酒度、米の品種などの基本データーは共通ですから、我々がオリジナルな情報としては紹介できません。
けど、「甘くて美味しいお酒」とか、「山の幸に合うお酒」とか、切り口を変えて紹介していけば、これは「オリジナル」な情報となります。
「どのように整理し、どう伝えるか」という部分に、いくらでもオリジナリティをだせるのです。
そこがホームページを作る上で、一番面白いところです。
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(ほぼ)毎日見て、勉強させてもらっています。
「オリジナリティ」と「切り口」の関係について、とても納得できたので思わずコメントしています。
私は、いわゆるお小遣い系ではなく、健康系のブログ・メルマガを運営していますが、ニッチな分野なので人数は少ないながら濃いコミュニティーが出来上がっています。しかし、そういう世界でさえ、「切り口」でオリジナリティを出す、のは結構難しいと感じます。しかし、そういった視点を教えていただいたことで、なんだかアイデアがわいてきました。
ありがとうございました!
相互リンクをありがとうこざいます。なにぶん、ブログ初心者ですが、「夢」だけは大きく持っています。
これからも、勉強させて頂きます。よろしくお願い致します。
肉まん父さん