森林ビジネス

今晩のガイアは林業。
ちょっと考えさせられました。

日本は、高度成長期に切りすぎた木材の穴埋めに、植林を進めてきました。

それらの木々が、かなり育っていて、国内需要をまかなえるくらいになっているそうです。
けど、一度海外に依存した需要は、なかなか国内に戻ってきません。

儲からない林業は無視されてしまって、国内の森林は荒れ放題だそうです。


確かにそうですよね。
植えた苗が出荷できるのが、孫の世代だということになれば、ビジネスにならないですよね。

結局林業というのは、今生えている「樹齢100年」ぐらいの木を扱わないと、ビジネスになりません。

このままいけば、世界中の木々が伐採されてしまうのは目に見えています。

しかし、木材の需要は絶対になくなりません。

長い目でみれば、絶対に儲かります。
Co2削減は、森林に頼るしか有りません。

民間レベルではあまりに時間スケールが長すぎます。
こういう事業こそ、国家主導でやって欲しいものです。

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