仕事とは
「人が面倒と思っていることを代わりにやってあげる」ことです。私は、その
「何をやってあげるか?」
の種類や質に、こだわりたいと考えています。
※これからは、誤解を承知で述べていきます。
下記の私見は、あくまで私の好き好きの問題であり、色々な仕事を軽蔑したり、仕事をしている人の、人格を否定しているわけでは有りません。(カレーが嫌いだとしても、私はカレーの歴史には敬意を表しているし、カレー店を開いている人が嫌いというわけではないです)
例えば、
タクシーやバス、鉄道の運転は、「自分が運転して、他の人を運んであげる」仕事です。
私は、タクシーの運転ではなく、
「もっと快適かつエコなタクシー専用車を発明する」
といった、技術を活かした仕事がしたいのです。
みんなの代わりに車を発明したいのです。
「バスの運転も専門技術が必要だ」と批判がでそうです。しかし、運転は技術では有りません。
運転は、
「技能」
です。
私は「技能」を駆使した仕事より「技術」を駆使した仕事がしたいのです。
「技術」と「技能」は似ているようで、かなり違います。
技術とは「科学の研究成果を生かして人間生活に役立たせる方法」という意味ですが、技能とは、「人間の能力、腕前」といった意味です。
どっちが偉いとか、素晴らしいとかという議論はここではしません。
私は「技術」を使った仕事がしたい。
その理由の一つに、「技術」を使った仕事は、特許に登録できるからです。
特許化できれば、20年間は独占使用権が認められます。
「技能」は、特許にはできません。
特許の定義は「自然法則を応用した、技術的高度なもの」です。
「技能」は、人間の行動そのものであるため、特許にならないのです。
※技能を極めた方が、実は給料が高いのです。労働者の最高給与は、パイロットと鳶(とび)だそうです。
私はサイト運営においても、圧倒的な技術力をバックにしたサイト運営をしてみたいのです。
来る人がみんな「すげ!」と思うような。
文章を中心としたコンテンツは、いわゆる「パクリ」をされる可能性があります。
プログラムなどの「技術」は、そう真似できるものではありません。
あと特許をとれば、独占権は法律で守られます。特許を売買するビジネスに参加できる可能性もあります。
ということで、、、最近の私はプログラムにハマっているわけです。(プログラムは特許になります)
サイトをリニューアルしてから、その勢いのままに、私の目指しているところをとくとくと説明してきました。これで終わりにします。
私の技術力はまだまだです。
これから精進していかねば。
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