色々なモノやサービスが溢れる今日。
「本物」を感じられないサービスや商品に興味を持つほど、消費者は暇ではないと思います。
例えば最近のTVドラマ。
のだめカンタービレが大人気です。
このドラマは、玉木宏や上野樹里といったコミカルな演技が話題を呼んでいます。ドラマのテーマである「音楽」の素晴らしさについて、キッチリ表現されています。
ただコミカルなだけでは、ここまでヒットしなかったと思います。
Drコトー診療所などの「医療系」ドラマも人気です。
医療の現場の様子が、ドラマに緊迫感やリアル感を与えます。
「本物」を内包していない中途半端なものは、今後見向きもされなくなると思います。
ネット上では、SEOとかSMOとか口コミとか、色々なマーケティング手法が火花を散らせています。
でも、それらは「手段」であって、目的ではないはずです。
「子供だまし」のようなものではなく、「本物」を作り出すことが、先決です。
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>まさひろさん
コメントありがとうございました。
>やっぱり最後は本物かどうかって大事ですもんね。
大事だと思います。
というか、それがすべてだと思います。