●新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く

最近久しぶりに読み応えのある本を読みました。

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価格 \1,995 ユーズド \1,400~ 著:アルバート・ラズロ・バラバシ 翻訳:青木 薫 NHK出版 平均評価: « 画像 »
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ハリウッドの俳優達のコミュニティから始まり、インターネットも遺伝子の構造、ウィルスの発生のメカニズムを、ネットワークを利用して説明しています。

この本の内容をすべて紹介できません。幾つか印象的なものだけ。

「6次の隔たり」という言葉があります。これは、「世界中の人は6人を介せばつながっている」という意味です。

そんなばかなと思うかもしれませんが、この本を読めば、その意味がわかります。

アルカイダは首謀者が潜伏していて、思うように行動できないはずです。
しかし、各国でテロは頻発しています。

どういう組織で動いているのか、、、それはこの本を読めば分かります。

キーワードは「ハブ」と「ノード」です。

アルカイダの話は会社の組織論とかに適用すると、面白いかもしれません。ちょっと不謹慎かも知れませんけど。

インターネットの構造はどのようになっているか?
インターネット上で力を持つには、どうすれば良いのか。

などなど。

アフィリエイトやネットショップをやる上でも、かなり参考になると思います。

面白い一冊でした。


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