今晩は、NHKの今年のスポーツ総集編を見ています。
日頃スポーツを見ていて、感じることを一つ。
巨人とかレアルとか、資本にモノを言わせて、良い選手を集めているチームがあります。
しかし、成績は意外と大したことはありません。
誰もが感じている事だと思います。
スポーツの最終目的は、「勝利」です。
にも関わらず、チームの責任者は、「勝利」はさておき、「強いチーム」を作ろうとします。
勝つゲームするための作戦とかは、あまり関心が無いようです。
結局、これも必要条件と十分条件を取り違えていいます。
「強いチーム」が勝つのではありません。
「勝利したチーム」が、強いのです。
最終目的である、「勝利」の鍵は、セガのゲームのように、机上での選手カードの切りあいではありません。
ピッチで選手がチームの一員として、どれだけ効果的に動けるかどうか、が重要なのです。
高年棒で良い選手を集めてきて、「これで安心」と思っているチームより、限られた戦力で「いかに勝利できるか」を必至に研究してきたチームの方が、最終目的に沿ったアクションを起こしているのです。
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