読書の弊害

読書の弊害

多くのビジネス書、出版されていますね。
投資関連とか、成功マインドとか。

以前、ビジネス書大好き人間だったのでした。しかし、最近は全く読んでいません。

はっきり言って、

「飽きてしまった」

のです。

ドラゴンクエストとか、ファイナルファンタジーと同じです。
子供の頃は、寝る間も惜しんでやったゲームです。

しかし、さすがに、

「パート10」

ぐらいになってくると、飽きてきます。

なぜなら、

「どの作品も。基本は同じ事の繰り返し」

だからです。

画像とか、音楽とか、見栄えが変わっても、結局基本的なシステム変わりません。


ビジネス書でも、同じ様なことが起きています。

つまり、キャッチコピーが変わっても、書いてあることは、10年前と変わらない。

結局、本質は変わらないのです。
ゲームと一緒で。

私が昔感銘を受けた本で、

「読書について:ショーペンハウエル著」

があります。

薄っぺらい本で、20分くらいで読めてしまうかもしれません。

この本は、要するに

「本を読みすぎると、、、自分で考える事をしなくなる」

という事が書いてあります。

これを学生時代に読んで、私は

「読書とは、実践&思考を前提としなければ、全く意味を持たない」

という事を学びました。

ご参考にどうぞ。

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