責任の所存

責任の所存

現代社会は、第三次産業(サービス業)を超えて、第四次産業、つまり情報産業時代に突入しています。

今の時代、インターネットを利用すれば、誰でも簡単に情報を発信できます。
しかし、これは危うさも抱えています。

それは、間違いの情報を、簡単に垂れ流しされる可能性があることです。

人々は、世間のうわさに敏感です。
もしそれが間違いであっても、面白おかしく加工して、情報は発散していきます。

こうなってくると、情報攻撃で不利益を被った人は、何もできません。

今の時代、情報の正確さを証明してくれるものは、何もありません。
テレビで放送していたからといって、そのネタの大元は、ネットだったりします。

結局、あるネタを人に話す場合は、そのネタ元について、十分考える必要があると思います。

自分の発言に、責任を持つ必要があると、私は思うのです。

今の時代は、情報の収集が生活の中で重要な位置を占めています。それを上手く活かすも殺すも自分次第です。

責任の所存とは、突き詰めると、「自分」にあるのです。

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