ビジネスは周りとの競争です。
良いアイデアで成功して目立つと、周りもそれに追従していきます。
よって、始めは調子が良くても、競争原理によって売り上げは下がっていきます。
永遠に新たなネタを作り続ける必要があるのです。
「ウチが最初に考えたのに、周りは真似ばっかりしやがって」
と、昔のソニーの社員は思っていたかどうかは分かりません。
しかし、独占する方法があります。
それは、
・著作権
・特許(発明、意匠)
です。
著作権は、文書や音楽などに対し、自動的に発生します。
盗作といわれるものは、この法律に引っかかります。
特許は「自然法則を利用した発明」に与えられるもので、成立したときの力は大きなものがあります。多少手続きが面倒ですが、なんと20年間保護されます。
しかも最近は、「自然法則を利用した発明」という解釈が拡大され、コンピューターも、「自然法則を利用したもの」とみなされ、コンピューターのソフトや、ビジネスの仕組みそのものも特許として認められるようになっています。詳しくは⇒ビジネスモデル特許
特許の電子出願はこれまではISDNのみだったのですが、、10月よりインターネットから実施可能になります。詳しくは特許庁ホームページより
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