夏の季節には、時が止まる場所があります。
青空にぽっかり真っ白な積乱雲。
高らかに響くブラスバンドの音色と、両スタンドから響く悲痛の歓声と、どよめく驚きのうねり。
各塁をランナーが埋め尽くした後の、その一球。
その軌跡は、その場所に存在する全て人々の時間を止め、その空間を空に向かって完璧に切り裂くのです。
すぐ後に湧き上がるはずの、人々の想いを置き去りにして。
そんな、人々の純粋なかけらを、つなぎ合せる場所とは、
もちろん、熱闘!甲子園
今年もチャンスがあれば、行きたいです♪
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