最近のコンテンツ産業は、やりすぎといっても良いほど、徹底的に利益を追求していますね。
特に、「電車男」や、「いま会い」、「海猿」などは
小説でヒット⇒映画化⇒DVD化⇒TVドラマ化・・・
というように、話題性を旨く継続させつつ、形を変えながら、回収しています。
人々の記憶にあるうちに、徹底的に売り込むことにで、広告・プロモーションを効率的に行えるのです。
各テレビ局も、新ドラマが始まる前には、他の番組に出演者をゲストとして呼んで、ドラマの宣伝をしています。あのやり方も旨いですよね。ドラマって、「これから始まる」ということを知っていないと、第1話から見ませんからね。
テレビのコマーシャルの広告料は、番組の視聴率で決まりますので、どこも必至です。
しかし、某局は、野球中継の視聴率ががた落ちしているそうです。今まで野球に依存してきて、他のジャンルの番組制作への努力をしてこなかったツケを、これからどう払っていくのか、興味があるところです。
コンテンツ産業は莫大な利益を生み出すことが、世の中に浸透してしまった今、更に競争が激しくなっていくでしょう。
私もコンテンツ・情報ビジネスに大きな興味を持っており、日々研究しています。
何か良いネタ、無いかな?。
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