時代の栄枯盛衰を考える-音楽業界の変化から-

時代の栄枯盛衰を考える-音楽業界の変化から-

最近、音楽関連に色々変化が起きていますね。

音楽を聴くためのポータブルプレーヤーは、CD・MDから超小型のMP3プレーヤーや、携帯電話に座を奪われてしまいました。

CDの売上げもここ5年ほどは、下落続きだそうです。
それに変わって、ネット経由の音楽配信が、どんどん伸びています。

CDがレコード盤にとって変わったのが、確か20年前くらいだと思います。
その時は、「CDは凄く便利で、レコードが衰退するのも当然。」「CDは今後永久に使われていくだろう」と、考えていました。しかし、20年経って、その存在が揺らぎ始めています。

レコード盤は少なくとも1900年ごろにはありました。よって、このまま行けば、CDはレコードより短命になってしまいます。それだけ現代の技術の進歩が速いということでしょう。

結局、
「永久に儲かるビジネスモデルは存在しない」ということです。


例えば、アフィリエイト。
この広告方法って、本当に今後永久に存在すると思いますか?

「今後子供の頃からネットに親しんだ世代が出てきて、ネット人口が増えて更にアフィリエイトの需要が高まる⇒アフィリエイトはもっと盛んになる」
という意見もあります。

これからの世代は、アフィリエイトの仕組みも十分理解してくると思うのです。

そうなると、ネット上の情報の出所にも十分注意するようになるでしょう。

「見るからにいかにも個人のサイト」に掲載している広告は信用せず、有名サイトや法人といった「信用の高いサイト」で情報を探すようになるでしょう。

そうすると、結局ネット広告も、テレビやラジオのように、大資本の独壇場になってしまう可能性があります。

アフィリエイトは、現在は個人でも十分勝負できます。しかし、将来は全く姿が変わってしまうかもしれません。

常に時代の流れをウォッチし、本業も副業も、時代に乗っていくようにして、

「沈み行く船」

に乗っていることが無いようにしたいです。

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