今日は、ある人と、サシで飲みに行きました。
その人は、社内ベンチャーで事業を立ち上げようとしています。
私も、その内容に興味がありました。意気投合して飲みながら話すことにしました。
色々話をした結果、私が感じたのは、
「社内ベンチャーは割に合わない」
という事です。
社内ベンチャーとは、会社の威を借りて、新しい事業を起こすことです。
基本的に会社の管理下にあります。会社が資金を融通してくれますので、もし失敗しても、全ての責任をとらされることはありません。
逆に、もし成功したとしても「本社経費」とかという名目で、収益の中のかなりの部分をピンはねされるそうです。
失敗のリスクは無いけど、成功したときのリターンはかなり少ない。
これって、要するにただのサラリーマンと同じですよね。
自分が事業主となるので、普通に仕事をしているの比べて、自由度は大きいとは思います。
結局親会社のチェックが頻繁に入るんですよね。
今まで自分で起業もしたことが無い、お偉いさんから、色々ぐずぐず言われるわけです。
私だったら、そんな状況には耐えられないと思いました。
やはり事業を起こす醍醐味は、「リスクは大きいけれど、リターンはメチャクチャ大きい」ことです。
もし、本当に素晴らしいアイデアを考え付いたら、会社に頼らず、リターンを恐れず、自分で業を起こすべきだと思います。
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