中国株:基礎知識

   
中国株取引に関する、基礎知識をまとめました。

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1.証券会社

中国株を取引できる証券会社内藤証券 東洋証券、 楽天証券 があります。手数料比較はしていないのですが、私は内藤証券を利用しています。



2.市場&通貨

中国株市場は香港、上海、深センの3つ。中国株はA株、B株、H株、レッドチップに分類され、A株は外国人は購入できません。通貨は香港$(HK$)米$(US$)がメイン。香港$は米$と連動して変動する「ペッグ制」となっています。
 
市場&株種と、使用通貨まとめ (黄色が取引可能な株種)
市場/株種 H株 レッドチップ A株 B株
香港 HK$ HK$ - -
上海 - - 人民元 US$
深セン - - 人民元 HK$
概要 香港市場に上場している中国企業
大型、国有基幹産業が多い
H株以外の中国企業。通信、サービス、IT企業が多い 中国人投資家専用市場 外国人投資家専用

A株は外国人は取引できません。しかし、今後AB株が統合される可能性があると言われています。B株はA株に比べ割安になっているので、両方の市場に公開している企業を買っておくと統合時に株価が上昇する可能性があります。



3.手数料

中国株取引の手数料は高いです。取引金額の5%程度となるため、短期売買には向きません。夢を見ながら長期的に保持するのがよいと思います。



4.配当金

中国株は配当率が高く、2〜3%なんてのはザラです。無償(株式分割のようなもの、株数が増える)なども行われます。

中国企業の決算はほとんどが12月末で、決算発表は翌年の4月となります。4月決算発表後に権利落ち日と配当日が決まるので、決算を見てから配当狙いで購入することも可能です。



5.取引時間

日本とは若干ずれます。
  
  香港市場  11:00〜13:30 15:30〜17:00
  上海、深セン 10:30〜12:30 14:00〜16:00


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最終更新日:2008.12.16 | トラックバック(0) | 国内株式以外の投資商品

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