その後は、中国経済の発展と共に、順調に株価が上昇しています。
中国株の最大の魅力は「成長力」です。
世界的に不況になりつつこのご時世に、中国は一人勝ちを続けています。色々なデーターを照らし合わせてみると、昭和30年代の日本とよく似た状況だそうです。
| 項目 | 日本(昭和30年台) | 中国 |
| 経済 | 所得倍増論(S35) | 第10次5カ年計画でGDP倍増(2000) |
| GDP/人 | 847US$ | 855US$(2000) |
| 貿易 | GATT OECD加盟(S39) | WTO加盟(2001) |
| イベント | S39東京オリンピック S45大阪万博 |
2008北京オリンピック 2010上海万博予定 2010冬季オリンピック立候補? |
昭和30年代のソニーの株価は300円台で現在は3000円強です。その間10回の無償増資、株式分割で、株数が約10倍に増えているので、株価は100倍になっていることになります。
中国にも優良企業は多くあります。それらの企業の株価は安い!
中国最大の企業である中国石油(ペトロ・チャイナ)は売り上げ、利益共にトヨタ自動車と同等であるのに、株価は30円/株です。とにかく安いです。
ホンダの合弁会社のデンウェイ・モータースは1株40円、優良電力会社である、華能国際電力でも1株100円程度です。昭和30年代の日本企業の株価と似ていませんか?
さらに2008年には北京オリンピックが開催され、それに向けてのインフラ整備が急ピッチで進められています。これも昭和39年東京オリンピックの日本と良く似ています。
将来のソニー、ホンダを超割安で買える、最後のチャンスになるかもしれません。
私が持っている中国株は、2008北京オリンピックまで塩漬けにしておくつもりです。おいしい漬物になるのか、腐ってしまうのか?楽しみです。
私の所有中国株
※社会インフラ関係が多いです。
| 銘柄 | 業務内容 | 購入株価 | 株数 |
| 中国国際コンテナ | 荷物運搬用コンテナメーカー世界最大手 ドライ用、冷蔵用で世界シェア1位 |
120円 | 1000株 |
| 天津創業環保 | 都市部の下水道、汚水処理事業を展開 下水普及率UPの政府方針が追い風 |
25円 | 4000株 |
| 山東電源開発 | 山東省一帯へ電力供給 海岸地域の電力増加が追い風 |
26円 | 4000株 |
| ワーサン・ガス | 都市ガス小売、ガス管敷設 | 13円 | 4000株 |
|
アンフイ コンチセメント |
セメント製造大手 ビル、道路などの都市開発が追い風 |
82円 | 2000株 |
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