株価は「企業の半年先の状態を予測している」といわれます。
投資家達は、各企業の今後の動向を必至に調査しています。
儲けようと、みな必至です。
専門家の業績予測や、人々の期待感&不安感、インサイダー(企業内の幹部しか知らない情報 それを元に売買すると犯罪)まがいの情報も、全て株価には織り込まれ(考慮され)ます。
ファンダメンタルズ派は、
「割安株は、割高株より値上がりする確率が高い」
と主張します。
誰もが理解できる明快な主張であり、過去の統計から、正しさが証明されています。
テクニカル派は、
「チャートは事実であり、その中にはファンダメンタルズの評価も全て織り込まれて(考慮されて)いる。最も現実に沿った考え方だ」
と主張します。
テクニカルも過去の事実の統計を元に判断しますので、信頼性は高いといえます。
また、テクニカルは「空売り」にも対応できます。※「空売り」とは、値が下がった時に利益が発生する取引。
株価は、ファンダメンタルズ的な部分+テクニカル的な部分で構成されていて、長期保有ならば、ファンダメンタルズ重視、短期保有ならばテクニカル重視で考えるのが、良いと思います。
ファンダメンタル、テクニカル両面について、バランスよくセンスを磨くことが、株価の深い理解と、株価予測の精度アップにつながるでしょう。
最終更新日:2007.9.18 | トラックバック(0) | 割安株の探し方
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