投資とは何か?について、簡単に説明します。
投資とは、
「自分のお金を起業家に預けて、それを元に商売してもらうこと」
です。
もし商売がうまく進み、利益が発生したら、その利益の額に応じた配当を貰えます。
商売がうまく行かず、利益が全く出ない場合は、配当は貰えません。
起業家が、投資家にお金を返す必要はありません。
「このお金を好きに使っていいから、もし利益が出たら、おこぼれをちょうだいね」
が、投資の本質です。
この仕組みは良くできています。現代の経済活動を支える基本的な仕組みです。
投資家も、起業家も、一定以上の責任は負わなくてすむ、素晴らしい関係です。
この例えは、外貨や商品先物といった、商品には成り立たないと感じるかもしれません。
しかし、外貨市場は国ごとの経済活動を総括した評価ですし、商品先物も生産者にお金を預けて生産してもらっていることと同じです。間接的ではありますが、根本的な仕組みは同じです。
投資商品のしくみを自分なりに解釈し、理解し、納得することが、投資を理解する第一歩です。
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