「副業が会社にばれたら困る」と考える方は多いと思います。
しかし、商品を販売する場合などは、特定商取引法により、責任者氏名と住所、電話番号を明記しなくてはなりません。
同僚が偶然に名前、住所を見つけてしまい、副業がばれてしまうことがあります。
周りに知られないように、副業をするにはどうすればよいか?
誰もが悩む問題です。
解決する良い方法があります。「秘書代行サービス」を利用するのです。
秘書代行サービス会社は、電話や郵便物を転送してくれます。
専用電話の貸し出しや、住所貸しも行っていますので、借りた電話番号と住所を、明示すればよいのです。
代行サービスは、全国どこにでもあります。特に県庁所在地には必ずあります。
自分の住んでいる場所の近くの会社を利用する必要はありません。
「東京都港区六本木」でも良いわけです。
自分のオフィスを大都会にあるように見せることも可能です。
料金は1万円〜3万円/月程度です。
地方都市の方が、東京より全体的に安い様です。
それともう一つは、「税金」です。
所得税は前年の所得を元に決まります。
副業の収入を確定申告すると、次年度の所得税額が上がります。
何も対策をしないと、所得税は会社の給料から源泉徴収されます。
所得税額がいきなり増えると、会社の経理に気づかれる可能性があります。
しかし、それを回避する方法があります。
確定申告で、住民税の支払方法を選ぶ(普通徴収、特別徴収)ときに、「普通徴収」を選択します。
会社が副業分の所得税を請求されることはありません。
「特別徴収」を選んでしまうと、上記の通り、会社の給料からの天引きになってしまうので、ご注意ください。
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