書籍の出版 突然のオファー

当サイトには、書籍出版のオファーが舞い込んできました。
そして無事、書籍を出版することができました。


金持ちサラリーマンへの道

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何でウチが?という感じもしました。
この一世一代のチャンスをモノにできました。

その時の経験を元に、出版のコツを、と言いたいところです。
しかし、まだ1冊目ですし、皆さんに参考になるような知見はありません。

そこで、初オファー⇒出版までの流れを紹介したいと思います。


当サイト運営開始が2003年5月。それからちょうど1年が経ったある日、次のようなメールが届きました。

かん吉 様

突然メールを差し上げ失礼いたします。

...省略...

先日、ふとこのサイトを目にし、内容の面白いこと、説得力のある文章、感銘を受けました。このウェブサイトの内容を本として出版させていただけないかと考えた次第です。
  
これだけの内容ですから、本の形で世の中へ出してあげること、十分意義のあることであり、かつ反響も大きいのではと考えております。

どうでしょう?ご検討いただけないでしょうか?ご返事お待ちしております。


「このオレが、本の出版〜?!」
メールの内容を見て、ものすごく興奮しました。大チャンス到来です。
しかし、あることを思い出し、すぐに頭は冷め、考えました。

「でも、もしやこれは、最近流行っているネット詐欺ではないか?」

早速メールに書いてある出版社のホームページを見てみましたが、実在する出版社のようです。
住所や電話番号も一致していますし、発刊している書籍も、アマゾンとかで販売しています。

色々検証した結果、このメールは詐欺である可能性は低いと判断しました。
そしてこんな返事をしました。


○○出版社
△△様

金持ちサラリーマンへの道管理人です。
当サイトをご利用、ありがとうございます。

本の執筆についてですが、非常に興味があります。
当サイトの内容で構わないのであれば、是非お願いしたいと思います。

但し、当方は全く未経験の分野ですので、何をどうしたら良いのか全く分かりませ
ん。方法や条件、大まかなスケジュールについて、少し詳しく教えていただけないで
しょうか?

それでは宜しくお願いいたします。


するとすぐに、返事が来ました。


それでは、大変恐縮ですが、ご都合の良い時間にご来社いただけないでしょうか?
 
ご無理であればお訪ねしても結構です。

ご連絡お願い致します。


トントン拍子に話が進み、出版社を訪問。
そして、相手方の意向と、出版に向けての大まかなスケジュールを確認し、「夏ごろまでに」ということで、執筆活動が始まりました。

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