広告主の審査が通れば、ようやく広告を掲載できるようになります。
あと、もう一歩です。
まず、タグを取得します。
タグとは、いわゆる「ホームページ上に広告を表示する命令」です。
これを、自分のホームページ上に埋め込みます。
その方法を、A8ネット(大手ASPの一つ)を例に紹介します。使用ソフトはホームページビルダーです。
他のASP&ソフトでも、手順はほぼ同じです。
A8netによる実例
管理画面から、タグを入手します。
各広告の「広告リンク」ページを見ると、色々な広告が掲載されています。
好みのタグを「コピー」します。(コピーは文字列をマウスでドラッグし、左クリック⇒コピーします)
タグは、次のような感じのものです。
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=########" target="_blank">
<img border="0" width="234" height="60" alt="" src="http://www&&.a8.net/svt/bgt?aid=*************&wid=001&eno=01&mid=****************&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=I62ZC################" alt="">
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ホームページビルダーの編集画面の上部にあるタブを、「ページ編集」から「ページ/ソース」に変更します。すると画面が上下2分割され、上にページ編集画面、下にソースの編集画面が出ます。
このソース画面に表示されるごちゃごちゃしたのが、ホームページの中身です。
ページ画面で、広告を設置したい場所に好きな文字を入力します。例えば「0」とかを打ち込んでみましょう。
すると、下のソース画面にも0が新たに表示されます。
このソース画面の0の上に、先ほどコピーしたタグをペースト(左クリック⇒貼り付け)します。
すると、0にかわりタグがコピーされました。これで完了です。
編集画面の上部のタブを、「プレビュー」に変更してみましょう。
広告が表示されていることが分かると思います。
ブログの場合、記事の中にタグをペーストすれば、広告が表示されます。
サイドメニューに表示させたい場合は、フリースペースなどにタグをペーストします。
これでアフィリエイトを利用できるようになりました。
しかし、ホームページ上に広告を貼はっただけでは、収益は上がりません。
広告に興味を持ってもらわなければ、素通りされてしまいます。
そのテクニックについては、アフィリエイトで稼ぐコツで、詳しく説明しています。
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