ホームページの作成に入る前に、「インターネット」について、簡単に説明します。
良く知っている方は、当ページは読み飛ばして結構です。
【1】インターネット
インターネットとは、通信信号の通る高速道路のようなものです。世界中に張り巡らされています。
蜘蛛の巣(ウェブは蜘蛛の巣の意味)のような構造になっているため、ルートが切断されても、他のルートを通じて、通信が行われます。
元々は冷戦時代にアメリカが軍事用に開発したものだそうです。通信網の要所が破壊されても、他のルートを利用して通信ができます。

インターネットにはサーバー(いわゆるパソコン)が各地で接続されており、サーバー上の情報は、ホームページとして誰でも見れます。
インターネットは、ホームページを見るだけでなく、電子メールやIP電話、テレビ電話などの通信インフラとしても利用されています。
【2】ホームページアドレス
各ホームページには、住所(アドレス,URLとも呼ぶ)が与えられています。住所を入力すれば、ホームページを見れます。
http://〜で始まる文字列が、ホームページのアドレスです。
例えば、Yahooのアドレスはhttp://www.yahoo.co.jpですし、当サイトはhttp://www.kanesara.comです。
ちなみにこの○○○.co.jpや○○○.comを、ドメインと呼びます。
インターネットエキスプローラー(IE)や、FIREFOXといった、ブラウザ(ホームページ閲覧ソフト)を起動すると、上部にアドレスを入力する所があります。そこにアドレスを入力すると、直接そのサイトを表示できます。
【3】リンク(ハイパーリンク)
ホームページ内のページは、リンク(ハイパーリンク)によってつながってます。
同一サイト内へのリンクだけでなく、他のサイトへのリンクもあります。うまくたどっていくと、新しいサイトにどんどん出会えます。この行為を「ネットサーフィン(ネットを海にたとえ、放浪している様子)」と呼んだりします。
【4】検索エンジン
ネット上のホームページは星の数ほどあります。その中から、自分の欲しい情報が掲載されているサイトを探すのは、至難のわざです。
そこで、「検索エンジン」と呼ばれる便利なサービスがあります。
Googleとか、Yahooとかのフォームに、自分の欲しい情報に関するキーワードを入力すると、そのキーワードに関連の深いサイトを探し出し、表示してくれます。
複数のキーワードを入力すれば、検索範囲をより限定できます。
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