仕事の最後の詰めの部分は、ほとんどが細かいところを修正する作業です。
最後の詰めに多くの時間をかける必要はありません。7割ができていれば、あらかた話はついているのです。
残りの3割の部分は、なるべく早く周りを巻き込みましょう。細かい部分は、上司の好みなどで変わってくることが多いので、早めに確認を取っておいたほうが良いのです。
詰めの部分でいくら頑張っても、評価は上がりません。むしろ些細な失敗をすることにより、評価が下がってしまう危険があります。
朝から一日かけて作った資料を、夕方に上司に見せたら、「話の筋がちょっと違う。資料を作り直してくれ」と、やり直しを命じられたことはありませんか?
そんなことになるのであれば、午前中に7割ぐらい作った資料を一度上司に見せて、意見をもらった上で、午後に修正したほうが効率的です。
上司から叱られるのはいつものことですw それならばなるべく早くダメ出しをもらったほうが得だと思います。
残業をしないよう仕事を進めるには、スピードが重要です。仕事は7割で済ませ、詰めの部分は上司や周りを巻き込みましょう。
最終更新日:2010.5.16 | トラックバック(0) | 時間短縮テクニック
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全力チーターです。
7割勝負かー!
確かに、自分で完璧と思っても、あっさり上司からNGといわれることってありますよね。
わかっちゃいるけど・・・
最近は不景気で、残業カットだから、早く帰れるけど・・・