七割で勝負する

仕事の最後の詰めの部分とは、本質的なことではなく、ディテールを修正する作業がほとんどです。

最後の詰めに多くの時間をかける必要はありません。7割ができていれば、あらかた話はついているのです。

残りの3割の部分は周りを巻き込み、自分は手を抜いて達成するようにしましょう。
そこでいくらがんばっても、貴方への評価はさほど上がりません。むしろ些細な失敗をすることにより、評価が下がってしまう危険があります。


朝から一日かけて作った資料を、夕方に上司に見せたら、「全然間違っているじゃないか!はじめから作り直せ」と、やり直しを命じられたことはありませんか?

それならば、昼ごろに7割完成した資料を上司に見せて、午後を修正する時間にまわしたほうが有効です。

上司から叱られるのはいつものことです。それならばなるべく早くダメ出しをもらったほうが得です。

残業をしないよう仕事を進めるには、スピードが重要です。仕事は7割で済ませ、詰めの部分は周りをうまく使いましょう。

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