レポートなどを作成する際、言葉の使い方は重要です。
同じ内容でも、言葉使い一つで、主張の弱い文章となります。
レポートなどを作成する際、言葉の使い方は重要です。
同じ内容でも、言葉使い一つで、主張の弱い文章となります。
・例1
「......これらのデーターより、本計画は実施されるべきと考えられる。」
よくある文章です。ちょっと弱くないでしょうか?次の文章と比較してみてください。
・例2
「......これらのデーターより、、本計画は実施すべきと考える。」
こちらの文書のほうが、主張がすっきりしていると思いませんか?
上記2つの文章は、語尾が違います。文章の語尾を受身形(られる)にすると、主張が弱まり、意味が伝わりにくくなります。
日本人の特徴なのでしょうか?主張が遠慮がちになるため、文章が受身形になることが多いです。
受身形の文章は主張を弱めます。できるだけ使わないようにしましょう。
最終更新日:2010.5.16 | トラックバック(0) | 論理的思考のすすめ
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