トラブルが発生すれば、だれでも、急いで対応しますよね。
ところが、下手に対応してしまったことで、状況がさらに悪化してしまったことってありませんか?
上司には怒られ、関係者にも冷ややかな目で見られ...。お気持ち察しますww
●失敗は成功の素!
「以前より状況が悪くなる」という変化は、かなり重要です。
なぜなら、状況が大きく変化したということは、失敗した対応に、影響力の強い因子が含まれているからです。重要な変化点です。
強い因子に逆の操作をしてあげれば、状況が好転する可能性が高いです。
「失敗は成功のもと」と言われるゆえんです。
ノーベル化学賞を取った田中耕一さんが、実験手順の間違いが新発見に繋がったいう話は有名ですね。
「失敗が大きいほうが、新たな発見が生まれる」
つまり「チャンス」です。
失敗を冷静に分析できる人は、大きな成果を釣り上げることができるでしょう。
最終更新日:2010.5.13 | トラックバック(0) | 論理的思考のすすめ
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全力チーターです。
これが難しい。『失敗はチャンス』
頭でわかっていても、いざ失敗すると右往左往してしまうのです。
でも、変化点と捕らえて、その変化点を改善するのですね。
視点・解釈を変えるようにチャレンジして取り組みます。