みなさんは「仕事ができる」というと、なにを想像するでしょうか?
・パソコン(ワード、エクセル)を使える
・専門技術の資格を持っている
・外国語を身に付ける
・人付き合いが旨い
・ある分野の理論や動向についての知識量が多い
・根性がある。粘り強い
etc...
これらは、仕事をする上で役立ちますが、「仕事ができる」ことではありません。
仕事ができる人は、次の能力を持っています。
| 項目 | 説明 | |
| 1 | 課題設定能力 | 周りを取り巻く情報を分析した上で、適切な目標を掲げ、それを達成するための課題を設定できる |
| 2 | 原因分析能力 | 発生した問題を分析し、原因を解明できる |
| 3 | 決定、判断能力 | 複数の案の中から、最適案を選択できる |
| 4 | スケジューリング管理能力 | 考えられるリスクを予測、回避して、納期通りに実行する |
これらは「論理的思考能力」といわれています。
仕事では、自分の考えを相手に理解してもらわなければ始まりません。誰でも理解できるように、わかりやすく説明する力が必要です。
私を含めて大抵の人は、自分はわかりやすく説明していると思っているはずです。
あなたの考え方は本当に「論理的」でしょうか?「理論的」なだけではないですか?
日本の学校教育では、論理的思考力を身につけるカリキュラムがありません。本来は「国語」の時間に養われれるべきものです。
アメリカでは論理的思考能力を養う授業があるそうです。
ニュースのインタビューで、子供でも立派な返答をしています。
最終更新日:2010.5.13 | トラックバック(0) | 論理的思考のすすめ
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