・パソコン(ワード、エクセル)を使える
・専門技術の資格を持っている
・外国語を身に付ける
・人付き合いが旨い
・ある分野の理論や動向についての知識量が多い
・根性がある。粘り強い
etc...
確かにこれらは役に立ちます。しかし、「仕事ができる」ことではありません。
仕事ができる人は、次の能力を持っています。
| 項目 | 説明 | |
| 1 | 課題設定能力 | 周りを取り巻く情報を分析した上で、適切な目標を掲げ、それを達成するための課題を設定できる |
| 2 | 原因分析能力 | 発生した問題を分析し、原因を解明できる |
| 3 | 決定、判断能力 | 複数の案の中から、最適案を選択できる |
| 4 | スケジューリング管理能力 | 考えられるリスクを予測、回避して、納期通りに実行する |
これらは物事を論理的に正しく考える力、つまり「論理的思考能力」というものです。
仕事では、自分の考えを相手に理解してもらうことが重要です。
よって、誰にでも理解できるように、論理的に説明する力が必要となります。
私はそういうのが得意だ!という方は多いと思います。
しかし、あなたの考え方は本当に「論理的」ですか? 「理論的」なだけではないですか?
今の日本の学校教育では、この論理的思考力が全く身につきません。
本来は「国語」の時間に養われれるべきものです。
アメリカでは論理的思考能力を養う授業があるそうです。
ニュースのインタビューで、アメリカ人は子供でも立派な返答をしています。
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