2007年02月20日
青色申告 2006年度メモ
2006年度の青色申告を終えました。
今年で3年目ですが、色々と新たな発見がありました。
メモとして残しておきます。
・青色申告会に加入する
青色申告をしたいのであれば、絶対に加入した方が良いです。
年会費5000円程度で、申告前の記帳&申告相談料も5000円程度。
青色申告会は税務署ではないので、優しく親身に相談に乗ってくれます。
私も今年から加入しました。節税に関するアイデアをいただき、向こう10年以上の年会費分をペイできました。
・事業税は租税公課として経費にできる
事業税を支払った場合、その額は租税公課として記帳し、経費になります。
・事業税と地代家賃は消費税の計算に入れない
事業税には消費税がかかっていません。アパートの家賃も普通は消費税が入っていません(事務所として借りる場合は消費税が入ることも)
・売上げを多く計上してしまった場合は、「売上げ戻し」で
売上げを多く計上してしまった場合は、売上げ「借り」に差額分を記帳することで、「売上げ戻し」とします。
・アドセンスの売上げは、実際の回収金額を記入
本来ならば為替損益分を記帳すべきです。実際の回収金額を売上げとして記帳しても構わないそうです。
・決算書の「その他経費」の額が大きい場合は、内訳を記入する
やよいなどのソフトを利用すれば、決算書の科目を増やせます。
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2007年02月02日
柳沢伯夫厚生労働相 「女性は『産む機械』」発言
最近最も有名なキーワードとなってしまった「女性は『産む機械』」。
その言葉を発した柳沢伯夫厚生労働相は、野党からだけでなく、与党やマスコミ、世論からも総スカンを食った感じで、辞任に追い込まれそうな勢いです。
話を解りやすくするための、例え話は有効だとは思います。しかし、例えが悪すぎましたね。
ものすごく失礼な発言だと思います。
柳沢伯夫厚生労働相には十分反省してもらって、こういう失言は本当に気をつけて欲しいです。
私も気をつけようと思いました。
ただ…・・・。野党もマスコミもちょっと騒ぎすぎていませんか?
今回の話の本質は、「女性のかたは頑張って子供を生んでください」ということでしょ。
子を産む女性を応援したかったんじゃないですか?
確かに例えは悪かったですが、そこの所は変わらないはず。
柳沢さんもこれだけ叩かれれば、十分反省したでしょ。
汚名返上のために、女性を応援する素晴らしい政策を立ててもらうほうが、我々にとってプラスだとおもいます。
柳沢さんが辞任したら、人事のしなおしでまたはじめからやり直しです。
しかも今国会の真っ最中で、審議もなかなか進んでいない。そっちの方がもっと問題だと思います。
物事を非難するのは、簡単でもっともらしく聞こえる「高等テクニック」です。
でも実際は何も進みません。時間とエネルギー無駄に使うだけ。
それに、謝っている人のあげあしをとって、集中的に攻撃するのって、まさに「いじめ」ですよ。
こうやって大人がテレビの前でいじめの方法を伝授しているのですから、子供達のいじめ問題は絶対に無くならないですよ。
ちょっと回りに迷惑をかけた人が、どうやって謝るか。
どうやって周りとの関係を修復するか。
失敗した人はどうやってカムバックすれば良いか?
そっちの方が、建設的だと思います。
2007.2. 2 | コメント (2) | トラックバック (0) | ニュース | パーマリンク
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