2006年07月27日
ビジネスの優先順位について
やってみたい事がたくさんあります。
けど時間が無い。
何から手を付けたらよいか、わからなくなる時があります。
そこで、ちょっと整理してみました。
ビジネスの場合、
「儲かる⇔儲からない」
「簡単⇔難しい」
の二軸で考えると、分かり易いと思います。
上記グラフの中で、一番優先度が高いのが、右上の「簡単で儲かる」ものです。
すぐにでも始めましょう。
逆に左下の「儲からないし、難しい」ものは、優先度は低いものになります。
そして、一番悩むのが「難しいけど儲かるもの」と「簡単だけど、儲からないもの」
トレードオフです。
どっちが優先度が高いと思いますか?
私は後者だと思います。
儲かるはずだけど、その実施に困難が伴うものは、下手すると何も物にならない可能性もあります。しかし、うまく行けばびっぐビジネスにつながる可能性があります。
「簡単だけど、儲からないもの」は、労力の割りには儲かりません。
自動化できないと、やる意味はありません。
「難しい&儲かる」ものを、「簡単&儲かる」ようにする方法を考えることに、マンパワーを集中させるのです。
「簡易&儲からない」ものを、「簡易&儲かる」ようにできないことはありませんが、難しいと思います。
とにかく、自分をなるべく身軽にして、グラフ上の位置を、なるべく右へ上へ移動するにはどうすれば良いかを考えることが、最も必要だということです。
2006.7.27 | コメント (0) | トラックバック (0) | ビジネス | パーマリンク
2006年07月18日
日経225先物mini(ミニ)取引可能な証券会社
2006/7月より、日経225先物mini(ミニ)の取引が始まりました。
日経225先物mini(ミニ)とは、通常の日経225先物取引を1/10したものだと考えると分かり易いです。
通常の日経225先物の場合、日経平均が16000円だとすると、証拠金が約50万円です。一枚購入すると、1600万円分の取引が可能で、10円動くと、1万円の損益となります。
日経225先物minだと、日経平均が16000円だとすると、証拠金が約5〜10万円で、一枚購入すると、160万円分の取引が可能で、10円動くと、千円の損益となります。
また日経225先物の最小ティック幅が10円でしたが、日経225先物ミニ(mini)の場合、5円となります。
これまで日経225先物は、証拠金が最低でも50万円は必要で、敷居が高い商品でした。この日経225先物ミニ(mini)の登場で、外為FXと同じくらい身近になったと思います。 日経225先物mini(ミニ)取引も、手数料が安ければ、その分利益が得やすいので、なるべく安いところを選びましょう。
ネット証券会社比較 / 株式売買手数料比較 / 日経225先物、オプション取引可能な証券会社 / 日経225先物mini(ミニ)取引可能な証券会社 / 外国為替証拠金取引(外貨FX)できる証券会社 / くりっく365取引可能な証券会社 /
片道の取引手数料(円) ※値の意味などについては、下記を参照
| 最も安い | 二番目に安い | 三番目に安い |
| 証券会社名 | 日経225先物mini | |
| 手数料↓ | 証拠金↓ | |
| オリックス証券 | 63 ※日計りは片道無料 | SPAN(R)証拠金×1.2 ※最低証拠金0万円 |
| SBI・イートレード証券 | 210 ※日計りは片道無料 | SPAN(R)証拠金×1.4 ※最低証拠金0万円 |
| 松井証券 | 105 | SPAN(R)証拠金×1.5 ※最低証拠金0万円 |
| カブドットコム証券 kabu.com | 210 | SPAN(R)証拠金×1.2 ※最低証拠金10万円 |
| エイチ・エス証券 | 73 | SPAN(R)証拠金×1.4 |
| トレイダーズ証券 | 147 ※日計りは片道無料 | SPAN(R)証拠金×1.0 ※最低証拠金0万円 |
miniのSPAN(R)証拠金は、通常の日経225先物の1/10です。
SPAN(R)証拠金は日々変動します。大阪証券取引所からの配布ファイル中の「プライススキャンレンジ」より、最新値を知る事が可能です。
2006.7.18 | コメント (0) | トラックバック (1) | 証券会社比較 | パーマリンク
最近のSEO(検索エンジン最適化)についての考察
ネットビジネスにおいて、SEO(検索エンジン最適化)は、最重要課題です。
最近のSEOについて考えたメモを残しておきます。
SEOとは、「自分が検索エンジンだったら、どういうサイトを上位表示するか」を考えると、色々分かってくると思います。
【基本】
1)リンクポピュラリティ
他のページから沢山リンクされている方が、より信頼されている情報と考える
高ページランクのページからリンクされている方が、より信頼されている情報と考える
高ページランクでも、沢山リンクをすると、その効果は分散する。
2)キーワード密度
ページ中のキーワード密度が、ある程度高い方が、キーワードに即した情報があると考える。
3)アンカーテキストマッチ
他のページからリンクされている時、そのリンクワードがリンク先のページの内容を良く反映していると考える。
※これまでは、とにかく相互リンクして、サイト内ページもクロスリンクして被リンク数を増やし、適切なリンクワードを選べば、SEOできました。今は状況が変わってきています。
【最近のうわさ】
4)被リンク先の内容
リンクキーワードだけでなく、リンクキーワードに沿ったジャンルのページからリンクされている方が、より信頼度が高い。
5)被リンク先の多様性
同じドメインの多数ページからリンクされているより、異なる多くのドメインのページからリンクされている方が、信頼性が高い。
6)被リンクの時間連続性
短時間に沢山のリンクを貰うよりも、少しずつでも被リンク数が増えていく方が、信頼性が高い。
7)リンク先の内容
良い論文は、良い論文を引用しているとの論理から、良いサイトはよりよいサイトにリンクしているという考え方。
8)更新頻度
ほったらかしのサイトよりも、常に更新しているサイトの方が、信頼性が高い。
私が考える、「こんなのも必要だろう」というポイント。
【こんな視点も欲しい】
9)先使用権
同じ様な文書が複数あれば、最初に公開したサイトを優先する。※コピー防止
10)オリジナル性
他に同じ様な文章がなければ、そのサイトを優先する
など。
結局普通に更新していくのが、一番確実なSEOのような気がします。
2006.7.18 | コメント (0) | トラックバック (0) | ビジネス | パーマリンク
2006年07月16日
中田英がジダンやイチローになれない理由
イチローと中田英の比較です。
シロウト目の私の私見。
イチローと中田英は、日本を代表するアスリートです。
野球とサッカーでは、スポーツの規模や、プレーの質などが違います。どちらのプレーが素晴らしいかは、比較は不可能です。
しかし、先のWBCとサッカーW杯で、(人々へ与えた感動の大きさ×対象人数)を比較したとき、イチローの方が勝っていたと私は思います。
このわたしの主張は、ほとんどの人に受け入れられるはずです。
「日本の注意すべきプレーヤーの名前は?」と聞かれたクロアチア人が、「そりゃイチローだよ」とか答えていたのを、ニュースでみました。(これはジョークだと祈りたいです)
イチローと中田英の最大の違いについて、考えて見ました。
私は、
「祖国に対する、ナショナリズム」
が、中田英よりイチローの方が断然勝っていたと思います。
イチローは
「日本の誇りに頑張る」
ということを、強調していました。
しかし、中田英は、「自分のため、チームのため」に意識をおいていた気がします。
「お国のために戦うなんて、昔の戦争時代みたいで、時代遅れで、意味の無いことだ」
といわれそうです。
しかし、色々な国家、文化が存在することが、普通の状態だと思うのです。
自分の属する国家に誇りを持ち、その意識から、集中力とチームワークを引き出せる国は、強いです。
ドイツ、イタリア、ブラジルなど……。
今回のW杯決勝は、イタリア対フランスでした。
フランスの主将ジダンは、今大会、国家の威信を取り戻すべく、代表引退を撤回し、更に「今大会で現役引退」という背水の陣を引いて、カムバックしてきました。
ジダンのその姿勢、プレーを、中田英と比較すると、
勝利へ情熱のベースとなる、ナショナリズムの欠如という、致命的な「意識の浅さ」があったと思います。
中田英の、これまでのプレー、技術力、キャプテンシーは、日本の他の選手の追従を許しません。
中田英のマスコミに対するコメントは、論理的で明快です。しかし、何か物足りない。
それが「ナショナリズム」だと思うのです。
中田英は日本のサッカー界で頂点にいる存在です。
日本のサッカーに足りない部分を把握し、「新たな日本のサッカーのビジョン」を、作っていくには、彼の力が絶対に必要だと思います。
2006.7.16 | コメント (0) | トラックバック (0) | ニュース | パーマリンク
2006年07月05日
日本サッカーのビジョン
中田英寿が現役引退し、一時代が終わった感じがします。
これから日本はどんなサッカーを目指していけばよいのか、シロウト考えを述べさせて頂きます。
日本代表チームのカラーは、その時就任した監督の考え方に、その都度大きく依存します。
一方、世界の強国を見ると、監督が変わったところで、プレースタイルはそんなには変わらなく見えるのです。
それは、「国民性としてのサッカースタイル」が築き上げられていて、それが脈々と受け継がれているからだと思います。
今の日本のサッカーには、その部分がまだ成熟されていない気がします。
では、今後の日本はどんなサッカーを目指していけばよいのか?
結局のところ、
「我々日本国民が、どんなプレーを賞賛するか」
だと思います。
そのヒントは、他のスポーツの中にあるのではないかと私は思っています。
・小さな大横綱「千代の富士」、柔ちゃんこと「谷亮子」の、柔よく剛を制すプレー
・近代バレーの礎となった、各クイック攻撃
・伊達公子選手のライジングショット
・スキージャンプ舟木選手の、美しい飛形
・V9時代の巨人軍が創り上げた、日本野球のスタンダード
・マリナーズ・イチローの走・攻・守 三拍子揃ったスピード野球
などなど。
日本のサッカーのビジョンの構築には、まず我々国民一人一人が、サッカーを深く理解することが必要です。
サッカー協会とかサッカー選手、メディアの意見だけでなく、日本人が日常的に話すサッカーに関する会話・議論・ウワサ話などが融合します。
そしてできた、日本人の集合知みたいなものが、「日本サッカーのビジョン」を創り上げていくのではないでしょうか?
それこそが、「国民性としてのサッカースタイル」だと思います。
ぜひ中田英寿には、その舵取りをしてもらいたいのです。
期待しています。
2006.7. 5 | コメント (0) | トラックバック (0) | ニュース | パーマリンク
2006年07月04日
中田英寿 現役引退
中田英寿がサッカー選手としての現役を退くとの電撃ニュース。
本当にお疲れ様です。
しばらくはゆっくり休んでほしいです。
今後の彼の動向は気になるところです。
お菓子メーカーの社外取締役になるとかいう話も流れてきています。
いろんなことにチャレンジして欲しいです。
しかし、彼にはぜひ、
「日本サッカーのビジョンを創る」
ような活動をして欲しいなと切望します。
つまり、全国の子供から代表チームまで含めて
「日本のサッカー文化をどう成熟させていくか」
という壮大なテーマです。
私は適任は中田英しか居ないと思います。
2006.7. 4 | コメント (0) | トラックバック (0) | ニュース | パーマリンク
2006年07月01日
たばこ一斉値上げ
今日7/1より、タバコが一斉に値上げされます。
一箱あたり、+20〜30円という事は、1日一箱だと一ヶ月で千円弱の増加です。
愛煙家にとっては、辛いですね。
確か私がタバコを吸い始めた頃は、マイルドセブンが200円くらいでした。
私はタバコをやめました。
もう一年以上になります。
それまでは、1日2箱吸うヘビースモーカーでした。
周りからのすすめと、今後の人生の健康を勘案して、思い切ってやめました。
私の場合タバコ一本吸う時間は平均4分でした。
1日30本くらい吸っていたので、1日当たり2時間もタバコに使っていたことになります。
一ヶ月で60時間、一年で730時間、730時間は約30日に相当します。
つまり年間一ヶ月分の時間の余裕が禁煙によって生まれました。
今はその時間をスポーツやホームページ作成、家庭菜園などの趣味に使っています。ものすごく充実しています。
味覚が変わってしまい、以前良く食べていた甘いものを、まったく食べなくなりました。
その代わりお酒が美味しくなり、酒量がかなり増えました。
今回のタバコ増税を期に、禁煙を考えてみても良いと思います。
2006.7. 1 | コメント (0) | トラックバック (1) | ニュース | パーマリンク
トップ相互リンクについて
一週間ほど前から、当サイトのトップ相互リンクをテスト的に変更していました。特に問題がなさそうなので、今の表示のままで、継続していこうと考えています。
Topページに設置している相互リンクを、全て更新しました。
まず、これまでTopに表示していた相互リンクを全てリンク集に登録。
そして、現段階で私がTopページに表示するにふさわしいと考えるサイトさんを選び、Top相互リンク欄に掲載しました。
当サイトのTop相互リンクは、サイトオープン直後に行ったものがほとんどです。
しかし、その頃から3年が経過しています。
調べてみると、ほとんど更新が見られないサイトさんや、閉鎖されているサイトさんが増えていました。
サイトのトップページはサイトの顔で、一番地価の高い場所です。
もっと活動的なサイトさんを紹介したほうが、有益だと思いました。
よって、今回全てリセットさせて頂きました。
問題があると方は、個別にご連絡いただければと思います。
今回のTop相互リンクリセットの背景には、「検索エンジンのアルゴリズムの進化」があります。
これまでの検索エンジンは、「被リンク」が重要視されていたので、「被リンク数を稼ぐための相互リンク」が多く行われてきました。
しかし、最近はTopページに多くのリンクを設置しても、ページランクの効果が分散されてしまって意味がなくなってきています。
また、被リンクだけでなく「発リンク」も重要になってきているのです。
「優秀なサイトは、優秀なサイトにリンクを貼る」
という自然の摂理が組み込まれてきているそうです。
サイトで一番の顔であるトップページからの「発リンク」の質は、気を使わなければなりません。
「発リンク先」も自サイトの一部と考えると、わかりやすいと思います。
当サイトのTopページは、リンク集の「オススメ」
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2006.7. 1 | コメント (0) | トラックバック (0) | サイト運営 | パーマリンク
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