人生80年安定論の勘違い

   

私もずっと勘違いしていました。
独立起業はものすごく怖いことだと思っていました。

たまたま時流に乗っかって、一定期間は稼げたとしても、自分の定年までその商売が成り立つのだろうか?


でも良く考えると、そんな心配をする必要は無いことが分かりました。

別に商売が何十年も続く必要はありません。
とにかく、最低1億円のキャッシュがあれば良いのです。

「1億円じゃ少ないよ。最近のサラリーマンの生涯賃金は2?3億円だよ」
という方もいるかもしれません。ここが勘違いのポイントです。


生涯賃金2?3億円といっても、毎月分割してもらっています。
生活費を抜いたら、残りはわずかです。

それに対し、現段階でキャッシュで1億円あれば、それを年利5%で運用すれば、年収500万円です。
しかも税金は10?20%と安いです。

普通のサラリーマンと変わりないと思いませんか?

これは、いわゆる「持つものと持たざるもの」の差です。

せこせこ日銭を稼いで、年功序列で給料が上がるのを待つ作戦は、これからは通用しません。
若い頃にチャレンジし、一発当てる作戦の方が、正しいような気がします。

最終更新日:2007.9.22 | コメント(1) | トラックバック(0) | コラム

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コメント
Posted by 原田 学 at 09/01/28

全力チーターです。

現金(キャッシュ)で1億、6%で運用。

すばらしいですね。
6%でいいのですね。

確かに、サラリーマンは税金やらなんやらすごく取られていると感じます。

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