読書について

私は読書好きです。

本を読むことで、私たちは色々な経験を仮想的に得ることができます。
読書で得た経験は実世界で試せます。
 
何も道しるべがないよりも、事前に本の中で経験しておいたほうが、効率的です。

ロバートキヨサキさんの著書で、「宿題が大事」と述べられています。仕事時間以外の自由な時間に何をするかで勝負は決まるのです。

忙しいと勉強する気なんか無くなるかもしれません。しかしそんなときこそ読書はすべきです。

忙しいと感じるのは、何かがうまくいっていないのです。読書をすることによって、新たなひらめきを生んだり、本の世界に浸ることでストレスを発散もできるでしょう。


しかし、読書しすぎは、逆に有害になる事も覚えておいてください。

読書は楽な作業です。自分は何も考えていないのに、頭の中に情報が次々と入ってくるので、頭が良くなった気になります。

これは大きな勘違いで、あまり度が過ぎると、思考能力が低下します。
最悪のケースだと、自分で何も考えなくなり、外部から得たノウハウに頼りきりになってしまいます。

読んで得た知識を実践し、その効果を検証&分析し、更に自分にあったやり方を考えることが必要です。

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